リンパ小疱とは、細胞間にリンパ液が滞留し、皮膚表面に水の入った小さな袋ができている状態です。リンパ小疱ができると触るとでこぼこしていてついつぶしたくなってしまいますが、できてしまったリンパ小疱を潰すと皮膚に穴があき、リンパ漏につながるおそれがあります。リンパ小疱ができてしまっても、できるだけ触ってつぶさないようにすることが大切です。そのかわり、リンパ小疱ができてしまったら、やわらかく清潔なガーゼなどをあてたうえで軽く圧迫するとよいでしょう。
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リンパとは:リンパ浮腫と合併症